和英音ゲー用語辞典 Rythem Video Game Japanese-English Dictionary


大層なタイトルをつけてしまったが、日本の音ゲー界(というかBEMANI界)では
かなり独特な用語が使われているけど英語圏ではどんな表現なのかな~って気になったので調べてみただけ。
英語の音ゲー用語のまとめサイトみたいなのが見つけられたわけじゃないので
色んなとこで使われている言葉を見て、ある程度メジャーっぽいものを載せることにしたよ٩(๑❛ᴗ ❛๑)۶

筆者は英語力が皆無でフィーリングで読んでいるため、
間違っていたり、こんなのもあるよというのがあったら教えて欲しいです。
あとpop’n musicとbeatmania IIDXに非常に偏ってるのは、
そういうサイトしか調べなかったのと、筆者がpop’nしかやらないからです。

どっちかというとKONAMIの音ゲー展開はアジアの方で活発な気もするので、
そっちの言葉も知りたいナー(*˙︶˙*)
日本の音ゲー攻略情報はだいぶ充実していると思うけど、海外の情報も追えたらもっといいよね~。

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  • 音ゲー用語 in Japanese : 音ゲー用語 in English

    解説(と感想と言い訳)

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  • 譜面 : chart

    音ゲー用語ではなくて普通の用語な気もするけど一応。
    scoreとかmusicではない、と思う。scoreは点数とかぶるしね。
    機種によっては呼び方が変わると思いますが、IIDXとかpop’nではchartのはず。

  • 運指 : finger

    これも音ゲー用語じゃない気がするけど一応。
    あっちではどんな運指がメジャーなのかとか、
    「3:5半固定」「1048式」「対称固定」「手首皿」
    みたいな名称がついているのかどうかまでは調べませんでしたヾ(:3ノシヾ)ノ゛
    興味のある方は調べて、教えてください。
    各指の呼び方は次の項に。

  • 親/人/中/薬/子 : thumb/index/middle/ring/little(pinky)

    指の名前そのままです。
    ちなみにpop’n musicでは、完全指押しでない限り

    m_te

    ↑ここの掌底とか手根とかいう場所が頻繁に使われるので調べたかったのだけど、
    そもそも日本でも一般的な名称がわからない箇所なので、よくわからなかった_(´ˇωˇ`」∠)_

  • 同時押し : chords
    chords

    ↑こういう同時に複数のボタンを押す配置のこと(multiple keypresses at the same time)。
    chordsとは音楽用語で、複数の音の組み合わせを示す「和音」のこと。

    ex.
    3ボタン同時押し : 3-button chords
    2個同時押し : 2-note chords
    3と4の同時押し : 3+4 chords
    Evansみたいなスクラッチ付の同時押し : scratch+chords like EVANS

  • 階段 : scales/stairs/staircases
    scales

    ↑こういう片側からその反対側に順番に配置されているノートの配置のこと。

    pop’n music 18の「ポップン検定」で公式に「階段」って用語が使われてるのにちょっと驚いたけど、
    どうやら英語圏でも階段は階段(stair/staircases)だったようです(ノ)˙³˙(ヾ)
    stairとstaircasesで小階段とか大階段を言い分けているかどうかはちょっとわかりませんでした。

    ちなみにscalesは音楽用語で、ドレミファソラシドみたいに音高順に音を並べたもののこと。音階。

    ex.
    せやけどXepher穴とかsnow goose穴みたいな階段譜面はできるんよ :
    But I can do Xepher [A], snow goose [A] that type of stair-based chart.
    二重階段 : double scale

  • 交互連打 : drumrolls
    drumrolls

    ↑こういう、二つのレーンで交互にノートが降ってくる配置。

    日英で全く違う表現がされているケースがようやく出てきました+.゚(‘ω’*人)
    ちなみに実際に楽器のドラムでドラムロールをやるときのことを考えると、
    このdrumrollsっていうのはシングルストロークのドラムロールを指しているのだと思います。
    吹奏楽部の子がよくやってるダブルストロークだったり、
    jojo mayerの得意技のone hand rollとかではなさそうです(

    ex.
    24分交互 : 1/24 drumrolls
    BPM400の1+3交互 : drum roll on 1+3 at 400bpm

  • 縦連打 : jackhammers
    jackhammers

    ↑こういう、同じボタンを連続で叩かせる配置(long drills of same-key presses)。

    日英で全く違う表現が使われているケース第二弾。
    jackhammersってなんだよ…cool過ぎるだろ…と思ったけど、下のような道具のことらしい。

    jackhammers2

    地面をガガガガガッガッってやってるやつですね。
    なんだか知ってしまうと微妙にダサい気がしなくもない…((( ꒪⌓꒪)))
    でも「縦連打」よりはよっぽど気が利いた呼び方だと思う。(特定の命名者がいたらごめんなさい:D)

  • 餡蜜 : anmitsu
    anmitsu

    ↑左のような微妙にズレてる複数のノートを右のように同時押し(chords)に見たてて押すことによって
    GOODは出るけどコンボをつなぐことができるというテクニック。
    (a technique to cope with lots of keypresses very close to each other)

    なんということでしょう!°˖✧◝(╹▿╹)◜✧˖°
    anmitsuは世界共通用語だったのです!あ、ちなみにおフランスでもanmitsuは使われていました。
    もともとが人名だって、みんなわかっているのかしら。
    びっくりだね。

    ちなみにわざとズラして取ることを逆餡蜜といいますが、そっちはわかりません。

  • 無理押し : elbow/elbow chords
    elbow

    ↑こういう、手の大きさとか体格によって押せない人が存在するだろう同時押しのこと。
    逆に言うと手がでっかい人には何が無理なのかわからん配置で、
    練習するまでもなく最初から押せるそうです。おふぁっきん!!!!!٩(◦`꒳´◦)۶

    IIDXのSPにはないと思う。
    DPでのそういう配置は無理皿と呼ばれるものでもあるので、「無理押し」はあまり聞かない気がする。
    pop’n musicでは、古いバージョンで発表された譜面か、CS出身の譜面、
    random・s-randamオプションを使った譜面にしか出現しないはず。
    jubeatとかでも使われる言葉だけど、今回はpop’n music関連のやり取りだけ調べた。
    elbowとは肘のこと。攻略法がそのまま配置の名前になったようです。

    日本の無理押し攻略の歴史としては、こう肘(腕)を使ってダーンと押せば、
    1469とか159みたいな配置でも同時に押せるんじゃないの?というのが最初だったらしく
    この方法が海外にも伝わったことから、こういう名前がついたのだと思います。
    今は指を広げて無理押しを処理する方法もメジャーになり、
    「左は肘+右手は指」みたいなのが流行ってますけどね。

    顎使って処理する方法が最初に開発されていたら、jawとかjaw chordsって呼ばれてたんだろうか(ò﹏ó;)

  • 体力 : stamina
    そのままの意味。

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こっからちょっと信頼度が下がる。怪しい。₍₍ ◝(’ω’)◟ ⁾⁾

  • 辛判定 : strict timing windows

    普通の判定よりも厳しくて、普段ならGreatなところがGoodになってしまうような判定のこと。

    一応対応するっぽい言葉を書いたけど、特定の用語とかはないと考えていいのかもしれない。

    日本ではこういうのを「辛い」って言うんですかね?辛ゲージとかもそうか。
    「からい」って読むことが多い気がするけど、意味的には「つらい」?
    「つらい」でもなんだか違和感がありますね。

  • 粘着 : sticking

    同じ譜面をうまくいくまで何回もやること。たぶん。

    ちょっと自信ないけど、何回か見かけたのでたぶん普通に使う言葉。
    意外だけど、日英で同じ表現。

  • 発狂 : hardest part

    譜面の中で、突出して難しい箇所。特にその譜面の適正レベルでは認識困難な場合をいう。たぶん。

    「発狂」というのがそもそも音ゲー発祥でなくSTGの用語なので、
    海外ではどんな用語が使われているのかなーと期待していたんですが、
    特に面白い表現は見つかりませんでした。
    「一番難しい場所」という意味です。

  • ソフラン : tempo change

    シーケンスの速さが極端に変化すること(それによって難度が上がる)。

    特別な表現は見当たりませんでした。。。
    日本語の元ネタは、beatmania IIDX 2nd styleの
    SOFT LANDING ON THE BODYに上記のギミックがあったことから。

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以下みたいな言葉は対応する表現が見つからなかった。╭(;ㅂ;`)╮

  • 三角押し
  • 桂馬押し
  • 螺旋
  • 地力
  • 詐称
  • わしゃわしゃ

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以上!!!゚+。(n*‘ω‘ *n)。+゚




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